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Rinka

タッチングという言葉はご存知ですか?人が人に触れる。そっとタッチする。これが精神を安定させる絶大な効果があります。看護の現場でも自然と行われているケアの1つです。もちろん痛みや違和感を緩和する効果もあります。患部をさする、圧迫することで、太い神経線維(AB繊維)を刺激し、それによって痛みが緩和するという効果(ゲートコントロール理論)があります。不安を抱える方の手を握る、背中を摩る。抱きしめる。赤ちゃんも泣いているときにお母さんが抱っこをすると泣き止む。これは、泣いたときに自分を抱きしめてくれる。愛情をくれる人。と認識し、それが何度も繰り返されることで、母親のぬくもりやにおいを覚え安心するようになります。痛みや苦痛は、精神的な影響も重視されます。傍で、タッチングを行うだけで、鎮痛剤の使用量が減った症例もあります。今、殺伐とした人間関係で人と人との接触が薄れていると研究者の中でも話題のようです。触れるどころか、会話すら無い。人は、生身の人間です。ロボットではない。だから、心身ともに調子も悪くなる時もある。そんなときは、それも自分と受け入れることが大切だと思います。キャンドルの作成は、そんな自身の体調がすぐに出ます。そんなときは、リラックスして気分一新!体調を整えて、また作ればいいのです。ぜひ、あなたも疲れた時は、大切な方とのタッチング試してみてください!それだけで笑顔になれるかも(^_-)-☆ 触れ合うことができる人がいない人( ;∀;) は、ぜひテルヒブールのキャンドルで癒し効果を試してみてください(#^^#)

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