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Rinka

キャンドルの取り扱い方をご紹介します(^_-)-☆

ご来店下さったお客様から、キャンドルをご使用された時、『ロウが溶けてテーブルや棚にロウがついてしまった…』なんてお話を伺うことがあります。キャンドルの形状によってはロウが溶けた隙間から漏れ出したり、キャンドル自体を倒した事によりたれてしまったりなど原因は様々です。販売されているキャンドルは火を灯す関係上倒れにくい構造になっている物が多いですが、安全のためソーサー(耐熱仕様)の上にキャンドルを置いてご使用くださいください(*^-^*) ロウを除去する場合は熱湯※(熱に強い材質の場合)が効果的です。台所等の排水口に流してしまうと中で固まる可能性がありますので、庭先等土の上で流し表面に固まったロウを取り処分してください!万一、キャンドルの事でお困りの場合はご相談下さい。048-775-6010

燃焼時の注意点

・使用する前に芯を1.5㎝ほどにカットしてください。

・サイズのあった耐熱ソーサーに置きエアコン等風の当たらない場所においてください。

・周りに燃えやすいものがないことを確認してください。

・燃焼中は、キャンドルのそばから離れないようにしてください。

・芯の周りにたまった蝋をこまめに捨てていただくと、筒状に蝋が減り綺麗に灯せます。

・炎が大きすぎるときは、一旦火を消し芯を少しカットしてからご使用ください。

・炎が小さすぎるとき芯の周りのロウを捨てて芯とのバランスを合わせご使用ください。

・火を消す時は芯を倒しロウにつけて消す事により匂いなどが格段に減り、さらに芯をまっすぐにしてしておくと次の燃焼時灯しやすくなります。

インテリアとして飾るとき

キャンドルの着色(顔料・染料等)によって色移りする可能性があるため、直には置かず、ソーサーの上に置いて飾ってください。

・直射日光や高温な場所に置くとキャンドルが熱で変形してしまう可能性があります。特に夏場の窓際など日の当たらない場所に飾るようご注意ください。

テルヒブールのグラデーションキャンドル(彫刻)は長時間灯すと凹凸があるため、たまに溶け具合を見るという、あえて手間がかかるように作ってます。うまく育つと花が開いたような状態になり様々な表情が楽しめます。グラデーションキャンドルもぜひ灯してみてください。

 

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