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Rinka

キャンドルの仕事をさせていただきながら、時折看護の現場にも顔を出させていただいています。現場は、人手不足に悩まされています。高齢社会により一人の患者様に行うケアは時間も体力も待つという忍耐力も必要です。本人が訴えられない方が多いためそれに伴う観察力も求められます。現場はナースコールとモニターのアラーム音の嵐です。そんな現場に心身ともに疲れ切ったナースたちが次々と辞めていく。そして残ったナースの負担が増える。医療行為は、命に係わる行為です。ミスが一人の患者さんを死に追い込むこともあります。集中して行わなければいけない医療行為。走り回りながら行うのです。そこは、ERでもなければ、一般病棟です。ナースに関わらず医療従事者、施設、自宅で家族の看護、介護をされている方は、疾病を患っている方の前では、自分のエゴなんて通用しないことをご存知だと思います。そういった意味では、本当に自分の人間性を成長させていただく訓練の場のような気さえします。働くとは、はたにいる人を楽にするとも言われます。どんな仕事もその仕事ならではの大変さや醍醐味があると思うのです。その中でもナースの仕事に出会え経験できたことは私の人生の中で大きな意味を持ちます。例えば、子供たちと寝る前に「今日も一日命ありがとうございました。おやすみなさい。」と自分に言ってねむるようになったのです。もちろん子供たちも毎晩言ってねむっています。今日1日命があったこと自体に感謝。そして周りの人たちに感謝。そして自分自身に感謝。これが習慣となりました。穏やかな気持ちで眠れるのです。不思議なもので、これが最近できてないなってときは、物事がうまくいかなかったりします。きっと生活や心の乱れが現れるのでしょうね。

Rinkaの夢は、疲れた心と体にキャンドルを通し癒しを届けたいことです。キャンドルの炎のゆらぎや香りに精神的安定の効果があると言われています。一度、TVや携帯の電源を切って、自分自身や家族との対話の時間を作ってみる。今の時代だからこそ、気づかなかったことや見えてなかったことに気づいたり。貴重な時間ともいえると思います。キャンドルを灯しながら家族で団らんした食事がやがて犯罪抑止に繋がればいいな…なんて思います。教育は人の思考に影響します。私も子を持つ親として、反省しなきゃいけないことばかりです。子供の時の家庭環境は、その後の人生に大きく関わると言われています。そういった意味でも、虐待や犯罪をキャンドルが小さな癒しの積み重ねで少しでも抑止されたら、嬉しいなと思います。キャンドルの需要が増え治安が安定したらな。需要が増えたらキャンドルを作る人が増える。そしたら今資格が無なく働けない、経済苦で学校に行けなかったが、芸術や手先を使う仕事がしたい。そんな人がキャンドルの技術を得て、堂々とキャンドルアーティストとして思いっきり活躍し安定した生活ができる。例えば、子供がいるシングルマザーの方もいくつも仕事を掛け持ちせず子供との時間が作れる。そんな社会にしたい!な~んてね!(⋈◍>◡<◍)。✧♡  それがRinkaがキャンドルでしたい仕事であり夢です。(#^.^#)

 

 

 

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